新会社設立・知財に目覚めよ日本人!

query_builder 2019/06/22
時事問題編

今月6月3日に弊社グループ4社目の会社を立ち上げます。


本通信でたびたび申し上げておりますが、45歳の時に起業し、最初の10年間は<死に物狂いで働 く時期>と定め、ちょうど2009年の5月26日に創業しました。それから丸10年が経過(執筆時 2019年5月18日)しました。現在の55歳は以前勤務していた三井住友海上火災保険 (株)の役職定年の年齢です。そこまでに経営基盤を固め、そこからの10年は<世のため人のために 働く時期>と定めておりました。その10年がこれから始まります。因みに10年後の65歳から後の人生 は<自分と家族のために働く時期>と定めております。そして90歳まで現役を貫き、満106歳(目 指せ日野原重明(前・聖路加国際病院名誉院長)超え)での昇天が人生ビジョンとなっております。


この10年は試行錯誤の連続でした。何をどうすればお客様に喜んでいただけるか、企業の全体利益 に貢献できるか、経営者だけでなくそこで働く社員は幸せか、世の中に貢献できるか、企業をライバルや外 国勢力からどうやって護るかetc・・・・。そのための投資は惜しまず、手探りで秘かにいろいろなことにチャ レンジしてきました。その結果たどり着いた答えはシンプルなものでした。

人が生きていく上で最低限必要なものは<衣・食・住>といわれております。そこに<か・き・く・け・こ> すなわち<環境・教育・食い物・健康・高齢者(ザ・メディアジョン山近CEO談)>を絡めていくとこれ からの成長分野が明確に見えてきました。


株式会社ブレイン・サプライでは経営コンサルティング業務を主体として、企業経営者に様々なサポー トを実施してきました。社会保険労務士法人ブレイン・サプライでは社労士法に基づき様々な手続きや成 果物のご提供を実施してきました。海外では飲食業を通じて、チャイニーズスタンダードへの理解と対処の 経験を積んできました。


そこで得た経験と様々な人脈を活かし、6月3日に新会社を立ち上げます。社名は『株式会社BS ジャパンブランド』です。ジャパンブランドだけでは商標登録できず、頭にブレイン・サプライのBSを付けまし た。この会社がどのようなことをやっていくのかは下記に簡単にお伝えしたいと思います。詳細は今後この紙 面をお借りして情宣してまいります。上記の<衣・食・住>と<環境・教育・食い物・健康・高齢者>に関 わるもので、お客様に喜んでいただけるもの、日本の発展に寄与できるもの、シンプルなものを徹底的に追 求し、広めていきたいと思います。またご賛同していただけるお客様とは、ドンドン連携していき、ともに発展 していきたいと考えています。


当面具体的にこの会社で実施予定の事業は、

❶生産農家と企業の福利厚生にフォーカスし、希少価値のある食料品の流通と企業のESの向上に 寄与

❷生産農家の事業の多角化と生産性の向上に寄与

❸企業のセカンドビジネスの提案

❹企業や製品のブランディングと知的財産権の保護とそのセキュリティーノウハウの提供

❺優れた企業同士のビジネスマッチング

❻リスクマネジメント経営の推進

❼農産物の輸出入

❽ライセンスビジネスの展開などです。


今世の中では詐欺行為が蔓延し、正直者が馬鹿を見る世の中となっています。その元凶の一つである 中国では、「令和」の商標申請が、4月末時点で1276件に及んでおり、この節操のない大国が世界 中に利己的な毒をまき散らしています。


アメリカでは国のトップの大統領がアメリカファーストを標榜し、中国、EU、日本、イラン、ロシア等に徹 底して争いを仕掛けているように感じます。


我が国を取り巻く環境は非常に厳しいものとなっておりますが、マスコミはこの事実を報道したがりません。 日本維新の会丸山議員の戦争発言は文脈を総合すると、表現に問題はありますが、ある意味で間違っ てはいません。そもそも北方領土は戦争で奪われたものですし、領土は戦争で奪い合ってきた歴史があるの です。


マスコミの発言だけを聞いていたのでは日本を取り巻く周囲の危機のレベル感が見えてきませんが、下記 データにもあるように、国家戦略として知財に注力している中国は、徹底してこの分野で今後勝負をかけて くることが目に見えています。


一方我が国は中国やアメリカのように奪う文化ではなく、分け与える文化です。経営コンサルタントとして 日本中の企業や農家を訪問すると、知的財産に匹敵する様々なノウハウが腐るほどあり、その殆どが放置 されています。日本人は深堀が得意ですが中国や韓国は少ししか掘れません。もっと掘りたいと思っていて も、周囲の環境がそれを許さないのです。折角たどり着いたノウハウも直ぐにパクられるからです。


私の実感としては、我が国の潜在的な知財保有量は中国の20倍ほど、アメリカの10倍ほどはあると 思っています。その中から真に有用なノウハウを保護し、高付加価値商品として国内外のバイヤーに利用さ せ、正当なロイヤルティーを発明者に還元していきたいと考えています。現在そのためのネットワークを構築 中です。


日本は将来人口が激減します。資源は排他的経済水域の海底には沢山ありますが当面採掘はできま せん。食料自給率は4割を割っています。多数保有している米国債は将来紙屑にされるでしょう。


では何で食っていくのか・・・。アメリカやシンガポールのように金融で?中国、韓国、インドのようにITで? オーストラリアやロシアのように資源で?答えはノーです。国家国民の特性を考えるならば、戦後74年間で 蓄積した国民の血と汗と涙の結晶である金融資産を活かして、世界で最も深く掘り下げることのできる知的 財産権で食っていくのが正解のように思います。


その仕組作りに寄与できるよう、新会社を立ち上げることにしました。零細企業ですので活動の範囲は限ら れるかもしれませんが、志は大きく、気持ちは尊敬する坂本龍馬や、西郷隆盛のように、行動で示していきた いと思います。


我々の行う事業に興味のある方は、是非ご連絡ください!ともに日本を良くしていき、次の世代にバトンを 繋いでいきましょう!

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