アメリカと北朝鮮は同類?!

query_builder 2017/10/22
時事問題編

米国は本当の友達ではないことをあらためて確信しました。人の弱みに付 け込んで、頼みもしないのに勝手にやってきて、被ばくしたから一人当たり 35億円も支払うよう求 めてきました。2004 年のスマトラ沖地震の際も、何故か米空母はインドネシア周辺に展開しまし た。7年後の東北沖地震の際も、何故か日本近海に米空母が展開し、真っ先に現地救済に駆け つけるというパターンです。これは偶然でしょうか。私の地元阪神大震災の時との共通点は非自 民政権の成立時の発生です。因みに今月発生したメキシコにおけるマグニチュード8.2の大地震 の際、地元の監視カメラに何度も電磁波による光が撮影されています。アラスカにある気象観測 基地 HAARP からの電磁波照射と思われますが、この電磁波が地震を誘発することは徐々に世 間でも認知されつつあります。


(地震兵器の研究は戦前から行われています。きっかけは、マッド(キチガイ)サイエンティストと して実験成果も名誉も、そして命さえも奪われた、天才科学者のニコラ・テスラ(テスラコイル・自 動車メーカーのテスラ社はここからきている)の実験です。電線を使わず、空気中に電磁波を送 る実験(結果は大成功)の際に地殻変動が起き、地震が発生したことをきっかけに地震兵器の研 究開発が行われ、数十年前に実用化に成功しているようです。)


最強の軍隊と兵器を持つ国アメリカに逆らう国は表立っては存在しません。だから彼らは裏か ら表から、自国に敵対する勢力を援助したり、締め付けたり、攻撃したりして、世の中に危機を作 り(CIAの仕事:アルカイダ、IS等)、それに立ち向かう正義の軍隊を演出します。この世界的やく ざ国家米国にとって、現在最も有難い存在が北朝鮮です。この十数年の北朝鮮と米国の動きを 見ていると、この両国は本当に持ちつ持たれつの関係であることが分かります。特にこの9月 (2017 年9月)の北朝鮮の動きは秀逸です。誰が指導しているのか、本当の黒幕が誰なのか知り たいところです。


もともと日本政府とマスコミの予測では、北朝鮮は建国記念日である9月9日にミサイル発射を するであろうと予測されていました。ところが9月3日に発射しました。その後、習近平の不快そう な顔がネットで配信されました。実は中国のアモイでBRICs(ブラジル・ロシア・インド・中国・南ア フリカ)の首脳会談が開催されており、議長国である中国の代表である習近平が、内外に未来に 向けた声明を発表して自己PRに利用するはずが、何よりも大切な“メンツ”をつぶされてしまっ たのです。<きんぺーちゃん哀れ😢>


さらにもう一つ、アメリカの貿易赤字削減に主眼を置いた、米韓自由貿易協定見直しへの布石 です。早速に韓国の文(ムンジェイン)大統領は態度を軟化させ、アメリカの主張に従わざるを得 なくなってしまいました。


<日本、来年度防衛費が過去最大の5兆2551億円…地上型SM3迎撃ミサイル早期導入>


上記は8月 23 日に配信された朝鮮日報の記事のタイトルです。

北朝鮮の従来からの動きと今回の核実験とミサイル発射によって、韓国には THAAD の配置を 決定させ、日本にも5兆円を超える軍事兵器購入の予算を組ませたのです。こんな有難い存在 を、本気で潰しにかかるでしょうか。

米国の軍事衛星から送られてくる映像を解析し、いつ頃具体的な行動に出るかを、高い確率 で報告を受け、把握している安倍首相は、過去2回のミサイル発射時に、いずれも首相官邸に滞 在して記者会見に即座に対応しました。平和ボケしている我国国民には、Jアラートで寝込みを 襲い、危機感を植え付けるという周到さです。米国はここでも全面協力のようです。


私は丁度仙台出張で、「地震だ!」と飛び起きて携帯を覗き込んだところ、「北朝鮮がミサイル 発射・・・」との文字が。上記の茶番を見抜いている身としては、睡眠時間を妨げる、くだらないこ の行為に対し、許し難い怒りがこみ上げてきました。米国は何とかして民進党とマスコミによって 足を引っ張られて、支持率を下げている安倍政権を支えたいようです。米国にとってのもう一つ の目的である、日本の憲法改正と日本の自立が、米国の国益に適うという判断があるのではと私 は推測しています。9月 15 日に発射された長距離ミサイルの影響で、9月 18 日のニュースでは 安倍政権が支持率 50%を超えました。さらに 10 月の衆院解散を否定せずとの声明を発表しまし た。これも憲法改正に向けた動きでしょう。

我国の自存自立に向けた動きは大歓迎ですが、そこに米国が絡んでくることは、何としても回 避してほしいと思います。


私の予測ですが、北朝鮮と米国との間に、紛争は起こらないと思います。

ミサイルが飛んでくる度に円高に振れ、その後円安になるというパターンが続いています。どこ かで為替や株を操作している勢力が関係しているような気がします。


物事はマスコミが報道する表の情報だけでなく、裏の情報も入手し、比較検討していくことをお 勧めします。生きていくうえで、大切なことは「判断」することです。この判断が8割方正確になれ ば、人生安泰となるでしょう。判断をする際に、「損・得」よりも「善・悪」を優先することが出来るよ うになると、運が良くなります。成功者の研究の中で得た結論です。


アメリカや北朝鮮のように、他人の褌(ふんどし)で相撲を取ることをやめ、自らの力で歩み始 めることが出来たら、我国も、企業も、国民も発展していくでしょう。この両国から目が離せませ ん!

NEW

  • 負け戦の要因と虚偽報告‼

    query_builder 2021/07/23
  • 大東亜戦争から学ぶリーダーシップ㉗

    query_builder 2021/10/23
  • 大東亜戦争から学ぶリーダーシップ㉖

    query_builder 2021/09/23
  • 大東亜戦争から学ぶリーダーシップ㉕

    query_builder 2021/08/23
  • 大東亜戦争から学ぶリーダーシップ㉔

    query_builder 2021/06/16

CATEGORY

ARCHIVE