戦後体制や謝罪外交に終止符を打とう

query_builder 2014/11/22
時事問題編

靖国神社に政治家、閣僚がお参りすると中国と韓国が文句を言ってきます。毎回こ の定番の2国です 安倍首相が両国に配慮して、玉串の奉納に留めても、やはり文句 を言ってきます。 何をやっても文句を言ってきます。 昔、お笑いの伸介・竜助(古っ!)の持ちネタで、ツッパリが電車に乗っていたところ、 怖いお兄さんが乗ってきて、顔を合わせるとまずいと思って下を向いていると、下ま で顔を持ってきて「お前何メンチきっとんねん!・・・・。(笑)」 というものがありました が、問題を起したい人は、どのような理由ででも暴れます。 その時に「勘弁してくださ い!」などと言おうものなら、そこから付け入ってきて、いつまでも強請(ゆす)られ続 けるのです。 もういい加減に我が国の政治家や官僚はこのことを理解してほしいと思います。 ビジネスの世界でも、労使間の問題でも同様のことが言えます。 労働組合対策は「格闘技」であるとよく言われます。 会社側に戦う意志がないと、 トコトン付け込まれて、多額の金銭を奪われたうえ、憎しみと後悔が残り、結果的に残 った社員や、これから入ってくる社員にその矛先が向いてしまうことがよくみられま す。 外交ではしたたかな戦略が必要となります。と同時に相手に対する十分な理解と 研究が不可欠です。要は次に相手国がこうでてくる云々・・・。 これを先読みできな い政治家や官僚は早期に駆逐しなければ、いつまでたっても日本は貢君(みつぐく ん:少し古すぎますね!) になったままです。 1990年代のように日本が豊かな時 代であればまだいいのですが、今後人口が減少していく中で、間違いなく日本の経済 は縮小していきます。 そのような中で、従来のような金銭解決は出来なくなります。 そのことを想定して、今後の日本は、「強か(したたか)な外交」を目指し、人材の育成 に努めなければいけません。 その前提として必要不可欠な要素は「愛国心(祖国 愛)」を育てることです。 戦を放棄した民族はこの、相手国の研究を真剣にやりません。 だから相手国にな められるのです。 日本が目指すべきモデルは、私はスイスだと思います。 「永世中 立国」を宣言することです。同時に殴られたら殴り返すだけの武装強化だけは不可欠 です。 因みにスイスは国民皆兵です。 ところがこれをやりたくてもやれません。日 本はアメリカの実質的な植民地だからです。 悲しい現実です。 私が希望する将来の日本のあるべき姿を下記に記します。

① 米国からの実質的な独立

② 日米安保条約の解消

③ 永世中立国の宣言

④ 独自の防衛軍(陸・海・空軍)の創設

⑤ 愛国心を育む学校教育体制の構築

⑥ 共存共栄のエコ社会の実現

⑦ 高齢者繁栄社会の実現

⑧ 海洋国家としての経済協力体制の構築(台湾・フィリピン・インドネシア・マレー シア etc)

⑨ 日本周辺、経済水域にある資源開発と活用(メタンハイドレート、石油、レアア ース) etc

日本はアメリカによって兵器はおろか航空機開発も制限されてきました。漸く国産 ジェット機MRJの開発は出来るようになりましたが。 またマスコミはアメリカ、中国、 韓国には特に気を遣い、正確な情報を流してきませんでした。 しかし、最近ではネットの発達(ガセも多いので要注意)により、少しずつではありま すが好転してきました。 現在の日本の技術で兵器を真剣に作ると、世界最高水準の ものが出来てしまうでしょう。 そのような国を決して手放したくない米国は、日本が強 かな外交を行わない限り、いつまでも骨をしゃぶり続けるでしょう。 今マスコミでは朝日新聞が叩かれまくっています。また産経新聞ソウル支局朝の在 宅起訴問題で、パク・クネ大統領は民主主義の原点である言論の自由を弾圧する独 裁者のイメージが世界に定着しつつあります。 円安・ウォン高による国内産業の低 迷、セウォル号事件による官民癒着体制、安全管理体制の不備の問題も収まらず、 正にレームダック状態です。一方中国は香港が民主化運動に転化しないよう強硬策 に出ず、慎重な対応で火消しに躍起となっています。 このような状況下では、また歴史問題を言い立ててくるものと想像できます。 ではどうすればいいのでしょうか。 対応策は簡単です。 無視すれば良いのです。 両国とも国民の不満が爆発寸前ですので、外部に敵を作る必要があります。 今までの日本はその役割を引き受けていました。何と心が広い隣人でしょうか。 でも その役割ももう終わりです。 かつては政治家が利権と結びついて広い心でその役割 を国民が知らぬところで引き受けることが出来ましたが、今や日本国民は若者を中心 にネットを通じて急激に知識をつけてきており、洗脳機関である朝日新聞などの意図 的な情報操作にNOを突きつけ始めました。もう悪役を引き受けることは不可能なの です。 またいつまでも悪役を引き受けていると、本当は善人なのに、いつの間にか正味で極悪非道な隣人と決め付けられ、非難を浴びてしまうことに、国民の多くが気 づき始めたのです。 彼らがまた歴史だ謝罪だといってくれば、こう言い返してあげればいいのです。

① イギリスがアヘン戦争で香港を奪ったことを謝りますか?

② 欧米がキリスト教の名の下に世界各地で戦争を仕掛けたことを謝りますか?

③ イスラムの国々がアッラーの名の下に行った聖戦を謝りますか?

④ 過去に中国の属国であった時代に、苗字を奪われ中国系の姓に変えた朝鮮は そのことを取 り立てて、中国に謝罪を要求しますか?

⑤ 中国はモンゴルやベトナムへの侵略を謝りますか?

⑥ 高麗は元寇の際に対馬と壱岐の島民の90%を虐殺しましたが、日本に謝りま すか? etc

上記の実行を確認したうえで、これ以上の謝罪をするかどうかを検討すればよいので す。 彼らの目的は金と日本の地位の低下です。ライバルを蹴落とすために必死です。 本来なら日本のマスコミが、中韓の「激怒」などと報道せず、いわれのない言いがかり だときって捨てればいいのです。 そうすれば正しいメッセージとして伝わり、無駄な ことをしなくなるのです。 韓国軍はすでに日本との戦争を視野に入れた行動を取り始めています。日米韓の 条約があるにもかかわらず、対北朝鮮ではない、対日戦争を視野に入れた戦略を構 築し始めています。 今後の日本の政治家には、危機管理のプロフェッショナルの方が多数必要になる でしょう。 今の民主党のような揚げ足取りで閣僚の足を引っ張る輩では、この国の将来は託 せません。 なお、今後国防を考えれば、未だに制御できない原発に依存するのではなく、少しず つ地熱、潮力、風力、太陽光、日本国周辺のメタンハイドレート、石油、などを活用し た自力での発電(アメリカが許しませんが)に力入れるべきです。 “神の国日本”の復 活を是非期待したいと思います。

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