九州聖地の旅(その1)

query_builder 2014/11/22
時事問題編

今年の8月頃に、ご縁をいただいた方々に『幣立』神宮に行きませんか!」のお声 掛けをさせていただきました。 その後、9月の下旬になってとんとん拍子に計画が進 み、10月13、14に訪問することが決定しました。 ところがその期間は正に大型台風 19号が日本列島を襲うことが確実になってきました。 本来は変更不可のチケットを 手配しており、どう考えてもキャンセル間違いなし・・・・のはずが、なんと前日の10月 12日(日)の福岡便に当日ギリギリでANAが乗せてくれました。 実は私は過去に1 000回以上飛行機に乗っており、新幹線も数百回乗っていますが、未だに目的地に 往けなかったことが無いというジンクスを持っておりました。この度の日本の原点とな る神様へのお参りが叶わず、このジンクスも破れるのかと観念したその時に、お手配 いただいた W さんからご連絡が入り、飛行機に搭乗できることになり、台風に向かう 形で当初の目的地である宮崎ではなく福岡に入ることができました。 今回のお参りは、現地集合も含めてパワフルな方々9名が参加しました。 翌13日 は朝から土砂降りの雨。 台風19号は宮崎に上陸しましたが、その台風に向かって AM7:00に福岡を発ち、一路霧島東神社へ(写真①②③)。 土砂降りの大雨の中を 同神社に到着、合羽を着て神社に参拝しました。その途中で雨がやみ、急激に晴れ てきました。 ツクツクボウシが鳴きだし、急に気温が上昇し、夏がやってきました。 参加者は皆パワーを持った方ばかりでしたので、そこで神々しさを十分に満喫しまし た。

その後神武天皇御降誕の聖地と伝えられている狭野神社(さのじんじゃ:社名は神 武天皇の幼名「狭野尊」に因むもの:写真④)へ参拝、そこから熊本の阿蘇のホテル に向かいました。 翌日14日のAMに幣立神宮(写真⑤)へと向かいました。今年の6月の伊勢神宮 正式参拝の折、日の丸のバッヂ(写真⑥)をいただけるとのお約束をいただいており ましたので、春木宮司様にご挨拶をし、日の丸バッヂをいただきました。 ここで2時間ほど周辺のお社をお参りした後、高千穂の八大竜王神社(写真⑦)参 拝、その後30分ほど車で走り、秋元神社(写真⑧)に向かいました。 更にその奥の けもの道を30分ほど登っていくと、ここが本当の天の岩戸といわれる場所(今回の旅 の目的の一つ:写真⑨)に向かいました。 同行者は一人減って8名、皆でお米、お神 酒、塩を用意して、足を踏み外すと崖に転落する危険な道を汗だくになりながら登り 切り、この聖地で神様に祈りを捧げました。 3か月以上肩こり、腰痛、頭痛に悩まさ れており、9月のアメリカ・聖地の旅で、頭痛と腰痛から解放され、今回の九州聖地巡 りで、何と最もひどかった右の肩こりから解放されました。有難いことです。 紙面の関 係で詳細や不思議な出来事はお話しできませんが、これからの日本の未来が良い方 向に代わっていくことを実感した旅でした。 ご一緒いただいた皆様に感謝です。 経 営者の皆さんも、是非ニュートラルな気持ちで九州聖地の旅に行かれませんか。 神社とはお願いする場所ではなく、感謝の場であり、誓いの場のようです。 皆さんの強 いお気持ちを是非解放してください。 心が洗われることを保証します(笑)。

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