初の靖国神社正式参拝

query_builder 2013/06/22
時事問題編

6月8日(土)、高天原・日の宮 幣立神宮(熊本県上益城郡山都町大野698)の春 木宮司様と元皇族の伏見博明様(伏見宮博明王:日本の宮家の一つで、四世襲親王 家の一つ)がご中心となる崇敬会の会員による靖国神社正式参拝に参加してまいり ました。 午後1時30分に全国から会員が集まり、遊就館を拝観し、幕末の戊辰戦争~大東 亜戦争までの間に我が国のために命を落とされた 246 万 6532 柱の魂に感謝を申し 上げ、更に江戸幕府15代将軍徳川慶喜のひ孫であられます徳川康久宮司様のご案 内で靖国神社本殿に上り、英霊に感謝の祈りを捧げてまいりました。 伏見宮様のご説明で驚いたことが、帝国陸海軍の中で功績が大きかった大将の中 から選ばれた元帥30名の写真を前にして、「この人(陸軍-7)はひいじいちゃん、この 人(海軍-10)はじいちゃん!(下記ご参考)」とご説明された時でした。さらりと言って おられましたが、私の研究した近代史の中では、雲の上の存在の方々ですので、ちょ っと別世界にいるようでした。常に立ち居振る舞いが毅然としていて御年82歳とは思 えませんでしたが、懇親会の席では極めてフレンドリーなお方で、「殿下、殿下」と参 加者の皆さんからお声掛けされていらっしゃいました。参加者との記念撮影にも進ん で参加され、多くの方から慕われていらっしゃることが伝わってまいりました。

上記30名とは別に初代元帥に西郷隆盛がいらっしゃいました。そうそうたるメンバー で聞いているこちらが緊張してきました。 また幣立神宮の春木宮司様は今年で76歳の方で、宮司としては第137代目にあた られます。九州南阿蘇の麓に鎮座する幣立神宮は、一万五千年の歴史を持つ世界 で最も古い神社でありながら、その存在は日本人でさえ知らされておらず、隠れ宮と して代々の宮司によってひっそりと守られてきたといいます。私は前職の社員からご 縁をいただき、この幣立神宮にお参りさせていただいてから7年になります。このお宮 で超古代から続けられているのが五色神祭【下記写真】で、世界の人類を大きく五色 (赤、白、黄、黒、青)に大別し、その代表の神々を祀り、地球の安泰と人類の弥栄、 世界の平和を祈る儀式です。神漏岐命(カムロギノミコト)、神漏美命(カムロミノミコト) の2柱や大宇宙大和神【おおとのちおおかみ】、天御中主大神【あめのみなかぬしお おかみ】、天照大御神 といった錚錚(そうそう)たる神々を主祭神として祀っていま す。 靖国神社の本殿の中は素晴らしい気で包まれており、清々しさを体全体に感じること が出来ました。また我が国の行く末を側面から支援しようとするエネルギーに満ちて いるように感じました。中国や韓国の方々やマスコミの方々も、可能であるならば本 殿の中にお入りになって、正式に参拝されることがあるならば、巷で言われているよう な騒動にはならないのではないかと感じました。 今回の正式参拝で私が感じたことや気づいたことを、国内外の多くの人にお伝えし ていかなければならないと痛切に感じました。そもそも戦争は相手に対する情報不足 から起こります。我が国の政治家や官僚の方々には、是非とも靖国神社の本当の姿 を理解し、国内外に発信していっていただきたいと思います。私も今後私ができること をライフワークとして実行していきたいと思います。国家間の相互理解は、互いの努 力が大切です。しかもその努力を継続してやり続けなければなりません。我が国は今、 正念場を迎えているようです。我々民間人も自分たちのできることを諦めずにやり遂 げていきましょう。

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