20年後の電気料金

query_builder 2011/07/28
時事問題編

 東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて、原発存続の行方が注目される 中、日本学術会議の分科会(委員長=北沢宏一・科学技術振興機構理事長)は、原 発の撤退から現状維持・推進まで六つの政策の選択肢ごとに、標準家庭(1か月約6 000円)の電気料金が、どれくらい増えるかの試算をまとめた。 中略 現在、稼働中の原発が定期検査を迎える来夏までに全原発が停止した場合 は、火力発電に切り替えた後、温室効果ガスを減らす再生可能エネルギーの比率を 高めていく。国際的な削減目標を達成するための対策が本格化する2030年には、 標準家庭1か月の電気料金の上乗せは、2121円と算出した。


 地球は実は氷河期に向かっているという学説もあり、実は温暖化とCO2の関係は 明確検証されているわけではないとの説もあります。 にもかかわらずCO2削減の話 が世の中に一方的に広がってきています。 原子力を広めたい勢力の作為と意図が どうも漂ってきていると感じます。


リスクと引き換えに 2100 円はむしろ安いのでは?

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