相変わらずの年金事務所対応

query_builder 2011/06/28
時事問題編

 先日、当社管理部門の社員が千代田区の年金事務所に、賞与支払届の申請を行 う際、事務所住所変更と社員数増加による枚数不足のため問い合わせを行いました。 当社担当は 5 日以内に届け出とのルールに基づき、不足する書類を大至急送付する よう求めたところ、金曜日の15時でしたが 「今日の電話のかかり具合により、郵送で きないかもしれない」との回答でした。 正にお役所仕事です。(残業せ~や!) 私 が先般新入社員の届け出を行った時も、殆ど人がおらず暇そうで、職員同士が私語 を交わし、秩序が見られないだらだらした雰囲気でした。 社会保険庁の不祥事によ る廃止により日本保険機構が発足しましたが、看板を変えただけでこの役所は相変 わらず信用できません。 また大きな不祥事を起こしそうです。 企業経営者にとって 最も負担感の大きな支出がこの役所に支払う社会保険料であることを彼らはどれだ け認識しているのか大いに疑問です。 職員のふざけた対応を見ても、この組織は再 生不能だと感じます。 民間に業務を委託すれば経費は1/3~1/4になると推定さ れています。 公務員給与の2割削減の公約はどうなっているのでしょうか。 日本の 危機が叫ばれている中、削減するべきはこのようなお役所仕事をやっている連中で あると政府に本当に理解してほしいところです。

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