自分の発する脳波を意識しましょう!

query_builder 2012/05/20
ヒーリング編

労働時間を気にして仕事をしている人にはクリエイティブな良い仕事は困難なようです。そも そも物事にとらわれている段階で脳波がβ波(ベータ波)になり、閃きから縁遠い状態になる からです。 多くの労働者に見られる傾向のようです。 「あと何時間で会社が終わる・・・」 「やっと金曜日だ、明日から休める・・・」 「30 分残業したから〇〇円もらえる・・・」 働く身とし ては理解はできますが、集中して全力で業務に励む状態からはかけ離れています。 そのよ うな状態では本来その人が持っている能力の70%も発揮できないでしょう。

一方で、労働者の労働時間を気にしない経営者はどうかといえば、実は経営することが困 難な状況に陥ってしまう傾向がでてきます。 特に権利意識が強い労働者が増加する昨今、 昔ながらの感覚で、長時間労働が当たり前、業務改善やタイムマネジメントに無頓着な経営 者は足元をすくわれ、大切な時間を労働問題に奪われる形になり、経営に集中して専念する ことが出来なくなるようです。 何か逆のようで面白いですね。 昔から時間を切り売りする仕 事として日雇労働がありましたが、単純な仕事が多く、現場の指示命令に従って作業すること が多かったようですが、多忙な現代ではコンピュータを使用することが前提の仕事も多く、作 業の提供だけで日当を得られる仕事が激減しました。 建設ラッシュの時代ならいいのでしょ うが、一度に多くのことを同時並行して行うことが求められる現代の労働の現場では、古い労 働の観念を持ち合わせた人には極めて居心地の悪い所となるでしょう。

未来型の労働者像としては、

①「常に時代の変化に対応して、労働品質の向上に努める」

②「タイムマネジメントを行い、時間を大切に扱えること」

③「チームワークの理解とコミュニケーション能力の向上が図れること」

④「自己の能力向上に貪欲に取り組むことのできること」

⑤「私生活を充実させ、ワークライフバランスを実践できること」 が挙げられます。


現代の社会において労働問題を起こす人の傾向として、一番に挙げられるのは「能力の不 足ではなく」、「働く意欲の不足」です。 二番目に利己的な人」、三番目に「不健康な人」とな ります。 結論から言えば「心(こころ)」が育っていない人です。 心のバランスにかけ、不平 不満、愚痴、悪口、泣き言、文句を言い続けている人が結果的に労働問題を起こすのです。 脳波がα波の人は労働問題を起こさないのではないでしょうか。 人は幸せになるために生 きていると思いますが、自分の脳波を意識し、体に良い脳波を発信できる人間になりたいで すね。

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