再び・児玉神社と江島神社参拝!

query_builder 2020/03/12
ヒーリング編

昨年1月に引き続き、行ってきました児玉神社と江島神社。 前回は極寒の中バイクで訪問し、小高い島の急な階段を往復したために大汗をかき、その後のバイク走行 で凍えてしまったことを反省し、今回は車で妻とゆったり訪問となりました。

 まず最初に児玉神社(写真①~⑦)に向かいます。児玉元帥がかつて台湾総督として台湾の近代化に 努力した縁により、台湾の有志から贈られた、口の中の玉が回る名品の狛犬(写真⑦)が有名です。前回 も述べましたが、この児玉源太郎元帥に対する扱いが余りにも残念な状況です。乃木神社同様競売にかけら れたりと散々です。何故このようなことが起きるのか。それは日教組をはじめ左側の勢力が、国民に近代史を教 えないからだと思います。日露戦争は有色人種の日本が、当時世界最強の陸軍国のひとつであった白人の大 国ロシアに敢然と戦いを挑み、辛くも勝利した20世紀の奇跡です。この勝利によってアジア・アフリカの植民地被支配国や民族であるインドやミャンマー、半独立国のタイ、ロシアの侵略を受けていたトルコなど、歓喜して その勝利をたたえ、そのエネルギーがその後の独立運動に繋がりました。アメリカ合衆国の黒人たちも大喜びした と伝え聞いています。当時の我が国はアジア・アフリカの希望の星だったのです。


 東京湾の奥のお台場海浜公園に砲台(砲の台のあった場所=お台場)があったり、横須賀沖の猿島に 砲台があったのも、日本の首都であり、皇居を有する東京に、外国船が侵入・上陸するのを恐れたからです。


 児玉神社は現在修復中ということで写真⑤のように全容を見ることが可能です。お立ち寄りいただける方がも っと増えることを切に祈念しております。


 次に江島神社です。江島神社の歴史は古く、修験道の元である紀州の大峰山を開かれた役小角(えん のおづぬ:役行者)が開いた場所とも言われており、日本三大弁財天(安芸の宮島、近江の竹生島、江の 島)のひとつと言われております。私は恥ずかしながら中学生の頃に、サザンオールスターズの歌「勝手にシンド バット」で知ったレベルでした。

ご祭神は、天照大神(あまてらすおおみかみ)が須佐之男命(すさのおのみこと)と誓約された時に生ま
れた神で、三姉妹の女神様です。
・奥津宮の多紀理比賣命(たぎりひめのみこと:写真⑧)
・中津宮の市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと:写真⑨)
・辺津宮の田寸津比賣命(たぎつひめのみこと:写真⑩)
の三つのお宮で成り立っています。
『太平記』によれば、建久三年(1190 年)鎌倉幕府を司った北条時政が、子孫繁栄を願うため江の島
の御窟(現在の岩屋)に参籠したところ、満願の夜に弁財天が現れました。時政の願いを叶えることを約束
した弁財天は、大蛇となり海に消え、あとには三枚の鱗が残され、時政はこれを家紋にしたと伝えられていま
す。
上記の奥津宮、中津宮、辺津宮で弊社グループ3社の商売繁盛を祈願し、目的地である岩屋の洞窟へ 向かいます。

 江の島の岩屋は、源頼朝が戦勝祈願をされたり、日蓮上人、弘法大師空海上人が修行をしたとも言われ る場所です。洞窟の入口でろうそく(写真⑬)を貸してくれます。それを頼りに洞窟の中をしゃがみながら進み ます。


 第一岩屋は、富士山の風穴に通じているとも言われる不思議な場所(写真⑭)です。 ここに弘法大師様の石像(写真⑮)をはじめ様々な神様の石像が祀られています。

 第二岩屋には、龍神が祀ってあります。非常に狭く、頭上に注意です。作り物の龍神は拍手をすると光り ます。雷太鼓というものがあり、叶えたい事を願いながら太鼓を優しく2回たたくと良いそうです。2回とも龍神 が光れば願いが叶うとのこと、ホンマかいな!

 岩屋は悪縁を断ち切るパワースポットでもありまして、ここへ行きたかった理由でもある、2月4日の節入り 以降の『天中殺』を避けるため、どうしてもお参りしたかった場所です。たくさんのしがらみや遠ざけたい人間関 係、悪縁や悪癖など、お悩みの方は、是非観光がてら江の島に行かれることをお勧めします。

 因みに今回は名物の生しらす丼は食べられませんでしたが、美味しいマグロ丼(写真⑲)としらす丼(写 真⑳)を食し、大満足の道中でした。

前回訪問時は江の島の絶景に心を奪われ、急な坂と石の階段(写真㉑)を気にせずに、反対側にある 岩屋(写真㉒)までたどり着いたところで汗びっしょりでへとへとになりました。定期船の弁天丸(⑯~⑱)に 乗りたかったのですが、バイク置き場まで遠くなることから断念しました。今回は用意周到、岩屋で力尽きること を想定して、駐車場対策もばっちりです。ほんの7~8分の快適な船旅でしたが、リベンジできて満足でした。 関東でも屈指のパワースポット江ノ島、アップダウンが厳しいため、秋から春にかけてがお薦めです!

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