過去の歴史を科学的に検証しよう

query_builder 2015/02/10
歴史編

≪過去の歴史を科学的に検証しよう!≫ 2015 年 2 月


私が高校生の頃(1979年~82年)、大学入試には、朝日新聞の声の欄や天声人語のコラムから出題されるとのことで、友人の家の多くも朝日新聞を購読していました。今から考えたら、一新聞社のコラムから大学入試問題を出すということは、新聞購読の購買斡旋であり、利益供与ということになります。このような不正行為が、当時は当たり前のように行われていたことに、恐ろしさを感じます。


 今年の正月に実家に帰った際、戦前の母親の写真を多数見てきましたが、当時母方の実家は商売をしており、裕福な家庭でしたので、軍の依頼で出征直前の陸軍部隊の若い将兵を、ボランティアで多数宿泊させていました。大阪港から大陸や南方に出征する兵士の最後の娑婆の思い出作りのために、自宅(当時の明地家(母の実家)の邸宅は20部屋以上あったそうです。) を開放し、最後の晩餐を共にしていたようです。
その当時の写真を見てきましたが、小さな母を膝の上に乗せてニコニコしている出征前の兵士の方々の明るい笑顔の写真から受ける印象は、素朴そのものであり、出征先で非人道的な行為をするような雰囲気、エネルギーは皆無でした。
 人は本能的に正邪を見分けます。そうやって子孫を残してきたのです。私は人を見分けるプロとしての目 を持っていると自負していますので、写真から受けるエネルギーを見分ける能力は他の人よりも強いと考えています。写真からは、お国の為に尽くそうとする純粋な心のエネルギーを感じました。誰でも戦場になど行きたくありません。人を殺したくもないし、殺されたくもありません。しかし、彼らは自らの運命を受け入れ、逃げることもなく、粛々と戦役に就いたのです。
 平和な時代に生を受けた我々子々孫々たちが、心ならずも戦場に往って戦ってこられた方々の名誉を回復しなければなりません。
 私は、「南京大虐殺はなかった」と考えています。出征前の兵隊さんの顔を見れば一目瞭然です。
 昨年に習近平主席がドイツで、「約70年前、日本軍は中国・南京に侵略し、30万人以上もの中国人を殺すという残虐な犯罪を行った」と語りました。習氏は、ドイツと中国の戦後の歩みを振り返った上で、1937年に起きた日本軍による「南京大虐殺」を批判しました。さらに、「日本の侵略戦争で中国人3500万人が死傷した。この悲惨な歴史は中国人の心に深く記憶として残っている」とも語りました。いつの間に3500万人に膨れ上がったのでしょうか。このままいけば数年後には1億人くらいにはなるのではないでしょうか。当時は全土で4億人くらいしかいなかったはずですが・・・・。
 今のところ中国は、南京事件に関しては、いまだに遠くで吠えて、宣伝戦に利用しているだけですので様子見の状態ではありますが、今後の彼らの出方によっては、政府・自民党に、明確に期待することとして、我が国が国家を挙げて犠牲者の慰霊を行うので、30万~35万人と言われている犠牲者の死体の発掘の協力 を正式に申し入れる、と宣言することです。


 1932年当時20万人の人口であった南京城内で、何故か30万人以上虐殺し、その間に人口が25万人に 増加する不思議を彼らは論理的に説明できないはずです。30万人の犠牲者を是非とも日本流の方法で慰霊をしたいと考えているので、まず犠牲者の遺体の発掘に協力して欲しいと依頼すればよいのです。当然発掘した遺骨は後で最新式のDNA鑑定と放射性炭素年代測定をする旨伝えれば、北朝鮮のようないい加減な他人の無関係な遺骨は出せなくなってきます。南京大虐殺の宣伝にも朝日新聞の元社員である本田勝一氏が一役買っていますので、信頼回復の一環として朝日新聞にも遺骨発掘の費用を一部負担していただいたら如何でしょうか。
 結果的に日本の名誉回復に貢献出来て、地に落ちた信頼を回復することにつながってくることでしょう。
 我が国政府と外務省は、もっとネットを活用し、戦略的に行動すべきです。中国の国民に向かって、上記の提案を発信することです。中国人民が乗ってくればシメタものです。中国人民の共産党政府に対する不平不 満も逆手に取り、中国人民からも声が上がるように戦略的に仕掛けるのです。民間企業に代行させてもいい でしょう。共産党政府は火消しに躍起になり、これ以上日本を誹謗中傷することは、ブーメランとなって自国 政府に2倍返し3倍返しとなって返ってくることを学習し、日本を自国民の不満のはけ口とする戦略を見直し てくるでしょう。 もしかしたら日本ではなく、最近ネット上で行われているように、お隣の韓国・北朝鮮に矛先が向くかもしれません。
 そうなるように仕向けておいて、両国がもめ始めた段階で、我が国が取るべき態度は、「過去のことは水に流しましょう」 です。


 憎しみや不満、悪口、誹謗中傷は人の道に反しています。今の隣国諸国の人民に対する方針は間違っています。そのことを教えていくためには、我が国が政府も国民も共に「徳でもって他国と接することです。我が国国民であればそれが可能です。東京オリンピックに向けて平和の重要性を世界にアピールするチャンスです。中国は共産党が10年以内に崩壊するでしょう。 その際に全ての罪は共産党にかぶせることで、今まで洗脳されて来た中国人民を許すことが我々のとるべき態度です。
 お隣の韓国・北朝鮮の場合は、反日革命家である初代韓国大統領の李承晩に多くの罪をなすりつけることで解決していくのも一つの手です。
 繰り返しになりますが、憎しみや不満、悪口、誹謗中傷は人の道に反しています。
このことを我が国が率先して実践で示していくことで、世の中が平和の方向に向かっていくのではないでしょうか。

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