反日勢力に対抗するには!

query_builder 2014/08/10
歴史編

 昭和一桁から20年前後に生まれた、丁度私の両親の年代から昭和30~40年代に生まれた世代は、戦後教育の洗礼を受けています。その年代の方々は、戦争は悪と教えられてきており、歴史学上の戦争=「国家間の経済政策の一手段」 としては見ることが出来ません。 彼らはA新聞をはじめとする反日新聞や放送局の思想統制の大きな負のエネルギーを受けており、価値観転換が困難な状態になっています。
特に高齢者は新聞・テレビ神話に侵されており、新聞やテレビは嘘をつかないと、未だに信じている方が多いのが現状です。 その年代の方が今日の日本の政治の中枢にいるということも、我が国が世界の中で確固たる政治力を発揮できない一つの要因のような気がします。
 一方若者はネットを通じて、桁違いの情報量の中から、取捨選択し、真実の情報に近づき、反日マスコミの言論統制の嘘に気づき始めています。 そして中韓の執拗な日本たたきに辟易(へきえき)としてきています。
 既に戦後70年近く経過し、当時政治の中枢にいた人はほぼ死に絶えており、戦前生まれで生き残っている人も、当時は子供であり、社会人としては経験も浅い状態であり、戦争の当事者ではないのです。 従って未だに歴史・歴史と反日教育を繰り返して、過去の数百数千年前のことは話題にも触れずに、大東亜戦争当時のことだけを取り上げる隣国などの主張に耳を傾ける必要はありません。 彼ら反日勢力の目的は経済で優位に立つことです。 自分たちが逆立ちしても勝てないのが我が国の信用力なのです。 だから彼らは我が国の信用を落とすために、世界中にロビー活動をし、国連に人材を送り込み、その機能を乗っ取りました。 今の国連の事務総長の潘基文などはその典型です。 我が国を貶める発言ばかりしています。 また国連の事務職員も、貧しい国の出身者が多く、簡単にお金で転ぶと聞いています。
 政治でもビジネスでもいえることですが、相手の意図を読み取り、最善の策で対抗することはRM(リスクマネジメント)上不可欠です。
 今後我が国は、正々堂々と国内外の反日勢力に異を唱え、渡り合っていくべきです。
 これからの日本人はさらに国際化の洗礼を受けます。 従って世界史と日本史、更に世界の宗教史を学び、多くの価値観の中から、日本人としてのアイデンティティーを確立していかなければなりません。 これから世界に雄飛する若者には、是非ともジャパニーズ・スタンダードだけではなく、最低でも4つのスタンダード(①アメリカン・スタンダード、②ヨーロピアン・スタンダード、③チャイニーズ・スタンダード、④イスラム・スタンダード)を学んでいただきたいと思います。 自国の歴史を学び、我々の祖先が果たしてきた功績を称え、日本人としての誇りを持った人材が海外に出ていけば、日本人として尊敬されます。 私は、そのような若者を一人でも多く、育成していきたいと思います。

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