朝鮮の歴史の真実!

query_builder 2013/09/10
歴史編

 一方日韓関係はそう簡単にはいかないことが予想されます。 中国が 4000 年の歴史というと、朝鮮の歴史は5000年などと臆面もなく対外に発表し、決して恥じることの無い状態です。
ところが真実は、過去 600 回以上周辺国に侵略された歴史を持ち、実質的に独立国であったことはほとんどありませんでした。私は世界史を研究しており、私の学んできたアジアの歴史における韓国・朝鮮の周辺国との関係は下記の通りです。


紀元前 194 年~: 衛氏朝鮮 紀元前

108 年~220 年: 漢の植民地 (楽浪郡・真番郡・臨屯郡・玄菟郡の 漢四郡として 400 年間直轄支配)

221 年~245 年: 魏の植民地 (高句麗・百済・新羅・伽耶)

265 年~313 年: 晋の植民地 (高句麗・百済・新羅・伽耶)

314 年~676 年: 晋、宋、梁、陳、隋、唐、日本(大和)の属国(高句 麗・新羅)

690 年~900 年: 渤海の属国 (新羅・高句麗⇒高麗)

1126 年~1234 年: 金の属国 (高麗)

1259 年~1356 年: モンゴルの属国 (高麗)

1392 年~1637 年: 明の属国 (李氏朝鮮)

1637 年~1897 年: 清の属国 (李氏朝鮮)

1897 年: 下関条約により清の属国から開放 (李氏朝鮮)

1903 年: ロシア朝鮮半島を南下。日本の尽力によりロシアの 属国化を回避 (李氏朝鮮)

1905 年: 日露戦争後日本の保護国 1910 年: 安重根が伊藤博文を暗殺し日韓併合へ

1941 年~1945 年: 日本とともに大東亜戦争参加

1945 年~1948 年: アメリカの支配 (非独立)

1948 年: 大韓民国成立


 本当の意味で独立国となれたのは、日本が大東亜戦争に敗れた後の1948年以降であったわけです。この屈辱的な歴史を封印すべく、国民に漢字修得を禁じ、今や韓国民の大半は建国後 65 年の歴史(こちらも多くの内紛乱関係は封印されています)以外は自ら知ることはできず、政府の情報操作に晒されているのです。


 因みに1965年の日韓国交正常化(日韓基本条約)において朴槿惠政権(現大統領の父)と日本の間で戦前・戦後の問題は下記の①②のとおり解決しております。 日韓基本条約(「財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定」) この協定において日本は韓国に対し、朝鮮に投資した資本(現在価値で数十兆円)及び日本人の個別財産(同じく数兆円)の全てを放棄するとともに、約 8 億ドルの無償資金と借款を援助すること、韓国は対日請求権を放棄することに合意しました。この 8 億ドルの現金だけでも現在価値にして 3~4 兆円に該当し、過去の投資資産の放棄と合算しても、現代の我が国の国家予算以上に該当する支援をしてきております。


①締約国は、両締約国及びその国民(法人含)の財産、権利及び利益並びに両締約国及びその国民の間の請求権に関する問題が、完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する(個別請求権の問題解決)。
②一方の締約国及びその国民の財産、権利及び利益において、一方の締約国及びその国民の他方の締約国及びその国民に対するすべての請求権であって 1945 年 8月 15 日以前に生じた事由に基づくものに関しては、いかなる主張もすることができないものとする(相手国家に対する個別請求権の放棄)。


 当時の韓国の国家予算は 3.5 億ドル、日本の外貨準備額は 18 億ドル程度であり、我が国は韓国国家予算の 2.3 倍もの補償を行って韓国経済の近代化を支援してきました。この金額は日本にとっても戦後 20 年間必死で働いて蓄積してきた外貨の 40%を超えるもので、どれだけ大きな金額であったかは現代の我々の想像を超えるものでした。


 日本の政治家や官僚は、この不毛な隣国の要求を断固拒否してくるべきでした。欲しいものをすべて与えてしまうと、子供はろくでなしになります。 労働者に当たり前のように権利を与えると、感謝してくるどころか、更にもっと多くを要求してきます。 その構図と全く同じです。 韓国は捏造して多くのネガティブキャンペーンを実施し日本
の信用を貶め、それが嫌だったら金をよこせと言ってきているのです。 近代国家、法治国家にあるまじき行為を行っているのです。
近々韓国政府が全面支援してきた韓国系財閥の問題(不正経理など)が順次発覚していくことでしょう。 大卒者の就職率が4割を割り込む状態が続いている韓国では、最早日本にすがりつくしかできないのです。たかり国家をどこの国も相手にしません。
 しかし本当の愛があれば、親は子を叱ります。社長は社員を戒めます。 我が国はこの厄介で勘違いな隣国(と、そのお隣の同民族国)を厳しく、その甘えた行為を指導しなければなりません。
 アジアの発展のために一定の役割を演じ、欧米人による植民地制度(日本が実施してきたのは植民地政策ではなく同化政策である)を終焉に導いた我が国の真意を理解させなければなりません。
 今年の 5 月にソウルの宗廟市民公園において 95 歳の男性が、37 歳の男性に対して 「日本の植民地統治は、良いことだったとワシは思うよ」 と発言したために殴り殺されるという痛ましい事件が発生しました。この老人がどのような点を「良い」と評価したのかは今となっては不明ですが、少なくとも終戦時点の 1945 年当時においてすで
に 27 歳であったこの老人は、日本統治の実態、そしてその後の韓国現代史を目の当たりにしてきたわけで、その発言には重みがあったと推察されます。 一方の加害男性は 37 歳、朴槿惠大統領の父親である朴正煕時代すらほとんど記憶していない世代です。しかし、「自称愛国者」である加害男性は、95 歳の老人の発言に激怒し、老人を蹴飛ばすと、その杖を奪い、怒りに任せて頭などを殴りまくったそうです。老人は頭蓋骨や脳などに重傷を負い、治療を受けたものの死亡しました。傷害致死罪で逮捕された加害男性は、「泥酔しており心神耗弱状態だった」と主張したものの、9 月 10日に僅か懲役 5 年の判決を受けたようです。この事件は国内でも擁護の声が多く、判決も加害者寄りのものでした。 これが現在の韓国の実情です。 「嘘も 100 回言えば真実になる」 が中華圏の発想ですが、独立後の 65 年の間に嘘の歴史を国民に押し付け、中国と同じように日本への攻撃は愛国無罪としてきた結果、国内における法と秩序が維持できなくなりつつあります。 この怒りの感情が、実は嘘の歴史を捏造し、教えてきた政府とマスコミに向かうことが彼らには分からないのでしょうか。
 私が短命で終わると予想する朴大統領には、国家元首として初の、日本との首脳会談を実施することなく下野した大統領として、日韓史に残っていただくのもよいかもしれません。 「他人の不幸は蜜の味」というレベルの低い人の思考回路で外交を行い、多くの記録が残っている我が国に対し、「歴史・歴史」と騒ぎ立て、嘘の歴史を他国に吹聴し、逆に自国の信用を貶めていることに気づきもせずに恥をまき散らし、まともな歴史を国民に教えることすらできないレベルの低い隣国政治家とマスコミは不要です。 韓国民のためにも早急に辞任するべきです。
 我が国の立ち位置は、この問題に対しては内外に対して、断固たる姿勢を貫くと同時に、言論封殺をされ、真実に触れることのできない中朝韓 3 国の国民に対しては、憐みの気持ちで接することです。決して同じ土俵で戦ってはいけません。大人の対応でいきましょう。
95 歳の韓国老人に対しては、27 年間日本国民であられたことに感謝しつつ、只々ご冥福をお祈りいたします。

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