慰安婦問題に終止符を!

query_builder 2013/07/10
歴史編

92歳最高齢“元慰安婦”が訪日へ、政治家の妄言に抗議、東京で6日から「慰安婦」展開催―中国メディア


東京都内の資料館で6日、台湾の「慰安婦」をテーマとした特別展が開幕する。5日付で台海網が伝えた。台湾籍の元“慰安婦”、鄭陳桃さん(92)が台湾婦女救援基金会の付き添いで
来日し、当時受けた被害の様子を語るという。鄭さんは「昨今の日本の右翼政治家による慰安婦の史実を歪曲するでたらめな発言」に対して、抗議したいとしている。 台湾籍の元慰安婦は現在8人が存命で、鄭さんは最高齢にあたる。18歳の時、登校途中で日本籍の警察官
に拉致され、インドに連れていかれて従軍慰安婦にされた。21人の女性が一緒だったが、今でも存命なのは鄭さんだけだという。 特別展「台湾・『慰安婦』の証言 日本人にされた阿媽たち」は、台湾婦女救援基金会と「女たちの戦争と平和資料館」の共催。


 上記の元慰安婦の方の人生はつらいものだったのでしょう。心から同情します。 しかしながら記事の内容については、全く納得がいきません。 中韓あるいは日本の左翼勢力(女たちの戦争と平和資料館(理事長:女性解放運動家の東海林路得子))たちは、不正確なものを検証もせずに発表しています。ビジュアルに訴えれば自己の主張が通ってきた従来の手法を未だに行使してきます。 上記記事にある 92 歳の女性が 18 歳の時は 74 年前ですから 1939 年です。ちょうど欧州でドイツがポーランドに侵入して第 2 次世界大戦が勃発した年に該当します。その当時日本は中国と交戦状態でしたが、インドシナ(フランス領)半島への進出は 1940 年 7 月であり、米英との戦争を避けるべく、必死の外交戦略を駆使している最中でした。 従って 1939 年当時、元“慰安婦”の鄭陳桃さんを英国領のインドに連れていくことは不可能です。 その 2 年後の大東亜戦争の最大勢力範囲の中にすらインドは支配下に一部しか入らず、しかもそこはジャングルの中であり、明日をも知れぬ激戦地でもありました。 とても慰安婦の方を連れていける状況ではありませんでした。 この方は恐らく日本籍の警察官ではなく、中国人の女衒に売られてしまったのでしょう。 本当に気の毒な話ではありますが、その矛先を我が国に持ってくるのはお門違いも甚だしいと思います。 これも日本がこの慰安婦問題に対して曖昧な姿勢で対処してきたからに他ならず、日本を脅せばお金になるとの誤ったメッセージを送ってしまった自民党(河野洋平)と旧社会党(村山富一)の政治家と官僚の責任は重大です。 また朝鮮半島の女子挺身隊が
いつの間にか従軍慰安婦にすり替えられたように(当時私の叔母(母の姉)も女子挺身隊として大阪の軍需工場で奉仕をしていました。)、自分達のイデオロギーを主張するためなら、事実でないことでも平気で発表する売国組織の責任でもありますが、彼らは恐らく最後のあがきを始めたのではないでしょうか。 最早日本人に嘘が通用
しなくなってきていることに未だに気づいていないようです。 情報を一部の活動家やマスコミが操作できた時代は終わりました。 近代史を敢えて教えず、国民に贖罪意識を植え付けてきた張本人である日教組の極左勢力も、今後は衰えていくでしょう。
 情報化時代はそれほどいとも簡単に情報を入手できますので、国民が、為政者やマスコミが想定している以上に早い期間に情報取集・分析のレベルを上げてきています。 彼らは早くこの実態を知るべきです。


 この通信で何度も申し上げているように、嘘は必ずばれます。 事実を歪曲して自己の都合のいいように情報を操作できた時代は終わりました。 大新聞、大マスコミといわれた勢力は、スポンサーがどんどん離れていき、広告主は競馬・競輪・パチンコ等のギャンブル業界が増加し、節操がなくなりつつあります。 パナソニックの新型カラーテレビ:「スマートビエラ」 の広告を民法各局がCM拒否をしています。 理由は放送中の番組の右側 と下に、放送とは関係ないサイトや、ネット動画にアクセスできる画面が表示されるからだそうです。 コマーシャルの際に画面を切 り替えられてはたまらないといった観点からでしょう。 理解できなくはないですが、視聴者やお客様を無視した姿勢はいずれ審判を受けることになるでしょう。


 上記データを見てもお分かりのように、アジア、アジアと彼らは云ってきますが、騒いでいるのは中韓だけです。 それは当然です。両国は反日教育を徹底しているからです。 彼らは近い将来、必ず嘘がバレ、国体維持が困難になるでしょう。 そうなってからゆっくりと崩壊した彼らを援助するかどうか日本国民に諮って決めればいいのです。 中韓以外の国は日本に好意を持ってくれています。 これは紛れもない事実です。 これからの時代を担う若者に贖罪意識を植え付けるような勢力を一掃していきたいと思います。

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