日本は本当に植民地を迫害したのか?

query_builder 2013/03/10
歴史編

 戦後日本は韓国に対し様々な支援をしてきました。しかし韓国は慰安婦問題など、両国で見解の違う問題に関して、日本を犯罪者のように仕立て上げ、日本の信用を落とすような行為を繰り返しています。
 さらに先般、朴 槿惠大統領は、「加害者と被害者の関係は千年不変」と仰いました。
これからも日韓関係は従来路線でいくことを宣言されました。千年不変ということは北条時宗の時代である1274年の文永の役と1281年の弘安の役において高麗軍が先兵となって、壱岐・対馬の島民の大半を殺戮したことをどのように考えているのでしょうか。(ちなみに韓国では対馬を自国領といっている人もいるようですが、当時日本侵略にあたって自国民?を殺すのはおかしくはないでしょうか?)以前にも申し上げましたが、中国や韓国の政治家たちは、自分たちにとって都合の良いことが歴史であり、日本では事実が歴史です。ウソも100回言うと真実になるという感覚を我が国に持ってくることはいささか無理があるように思います。
 またドイツの戦後対応のことをよく比較されますが、ドイツではすべての罪をナチスに負わせて、自分達は被害者の立場を変えていません。日本は卑怯な振る舞いが嫌いですので、軍の暴走はあったにしても戦後の補償はしてきています。(下記参照)
 なお、韓国・北朝鮮は日本と併合されたわけであり、同化政策が行われ、朝鮮経営は日本の完全な持ち出しであり、赤字経営であったことが、公文書で明確です。さらに、私は軍事研究も行っておりますが、当時の帝国陸海軍には優秀な子弟が陸軍士官学校や海軍兵学校に入校しています。その中で特に優秀な人材は陸軍大学や海軍大学に進学し、将来の指導者になる軍人として帝王学を学んでいます。(朴槿惠大統領の父の朴元大統領も優秀な帝国陸軍士官でした。)


○李王垠 - (陸士 29 期、陸大 35 期)1938 年 7 月 15 日に少将に進級し、1940 年10 月 26 日に中将に進級。
○洪思翊 ‐ (陸士 26 期、陸大 35 期)日韓併合当時は陸軍士官学校の留学生であった。1941 年 3 月 1 日に少将に進級し、1944 年 10 月 26 日に中将に進級。
○李応俊 – 陸軍大佐(韓国軍中将、初代参謀総長)
○金錫源 - 陸軍大佐(金鵄勲章、韓国軍少将)
○李鍝 - 陸軍大佐(広島市への原子爆弾投下により被爆死)
○安秉範 - 陸軍大佐(韓国軍准将、朝鮮戦争で自決)
○李鍵 - 陸軍中佐(李王家、日本に帰化)
○蔡秉徳 - 陸軍少佐(韓国軍少将、参謀総長)
○白洪錫 - 陸軍少佐(韓国軍准将、韓国在郷軍人会初代会長)
○金貞烈 - 陸軍大尉(韓国軍大将、第 19 代首相)
○池青天 - 陸軍中尉(抗日パルチザン、韓国無任所大臣)
○陸軍張都暎 - 陸軍少尉(韓国軍中将、参謀総長、国家再建最高会議議長)
○安光鎬 - 陸軍少尉(韓国軍准将、大使、大韓貿易振興公社社長)


<ご参考>
【日本から韓国への経済援助】
①1965 年:6000 億ドル相当(併合時のインフラ整備等)
②1965 年:8 億ドル(日韓基本条約) 当時の韓国国家予算の 2.3 倍
8 億ドルも補償されながら、戦後補償は国民に 1600 万ドルのみ。後々国民から批判されると、当然のように日本に責任転嫁してきました。
③1997 年:100 億ドル(通貨危機救済)
④2006 年:200 億ドル(ウォン高救済)
⑤2008 年:300 億ドル(リーマンショック)
 また、日韓W杯で融資した 300 億円は「未返済」のようです。まさか日本から借りたお金は返さなくてもいいとでもお考えなのでしょうか。これは想像ですが、きっと踏み倒されると思います。
 更に、情報ですが、ボーイング 787 のユアサ GS バッテリーのコントローラーは日本製ではなく韓国LG社製であったようです。急にマスコミが報道を自粛し始めたのでおかしいと思って調べました。ボーイング 787 型機の事故原因はリチウムイオン電池の過充電が原因ではと問題視されておりますが、この過充電防止装置はユアサ GS が
一体で開発したものではなく、フランスのタレス社が製造を請け負い、さらに製造は韓国 LG 社に下請け発注していたものだということがわかってきました。ユアサ GS が怪しい時は散々報道されていましたが不可思議なことがあるものですね。 

<参考:従軍慰安婦募集広告 1944年>
慰安婦は高給取り(現在価値で6000万円~1億円
の年収)であったことがわかります。
従軍慰安婦の嘘 「許文龍氏(奇美実業会長、台湾総統府資政(資政=最高顧問))の証言」


慰安婦問題が騒がれた時に最初にそれを嘘だと言ったのは私でね、あまりにおかしな話なんで、私は調べたんですよ。
 慰安婦を集めて、本当はどうなんだ?と聞くと、強制連行なんて、そんな事はなかったと言っていましたよ。
 事実、そんな事はありえないんですよ。
 日本軍は人権にも気を配っていたから軍の慰安婦になれると言ったら、彼女達は大出世で、皆なりたがりこそすれ、そんな強制連行なんて事は考えられないんですよ。


「過去のことをいつまでも言い合って関係をこじらせることはもうやめたいと思います。
もうこれ以上お金は払えません。お互いに未来志向でいきましょう」
 このことを伝えて、良好な関係になれたらどれだけ両国にとってメリットがあるでしょうか。
 過去の政治家が友好の名のもとにお金をばら蒔いてきた弊害が、誤ったメッセージとなって染みついてしまったのでしょう。いつになったら両国は分かり合えるのでしょうか。残念でなりません。

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