宮古島初上陸!
3/3~6の3泊4日で、宮古島に行ってまいりました。身内の結婚式の関係で、一度事前に訪問したいと考えておりました。きっかけは某商社所属の高校・大学時代の友人の誘いでした。現地集合現地解散、いつもの旅のパターンの通り、目一杯旅を楽しむため、ガイドブックやHP等、一切の情報を持たずに、素のままの宮古島を経験すべく、また将来のビジネス展開の可能性をリサーチすべく、充実した4日間を満喫しました。
私は、元気なうちに農業と飲食業を経営したいとの夢を持っており、お陰様で飲食業は6 月以降からバンコクで実施が決まりました。農業に関しては、やるんだったらマンゴー農園 かイチゴ農園の運営を希望しておりました。多くの人を観察してきて感じることですが、デザ ートの中で、一般的に子供たちが一番喜んで、嬉しそうな顔をするのがイチゴとマンゴーを 食べる時です。その顔を見るのが好きで、自宅にもよく買って帰るのですが、イチゴは別と してもマンゴーは庶民にはなかなか手が出ません。どうせやるなら台湾マンゴー(アップル マンゴー:1個400~500円)の価格に近い、1個700円~800円くらいまでで流通させた いなと思っておりました。石垣、宮崎、宮古など有名な産地を調査し、自分の中では宮古島 に惹かれておりました。
私は蛇が嫌いです。特にハブは大嫌いなのですが、宮古島(与那国島、波照間島)には ハブはいません。それが理由の一つです。何の気兼ねもなく山の中に入りたいのに、沖縄 本島とその他の島(石垣島、西表島、竹富島、小浜島、特に奄美はハブ王国です)にはハ ブがいるのです。噛まれたら大変です。更に宮古島は、沖縄慶良間の座間味島(この島も ハブはいません!)に匹敵する綺麗で遠浅な海に囲まれており ます。
宮古島は人口5万人強で、サトウキビ、タバコ、マンゴーなどの産地でマリンスポーツが 中心の観光業で成り立っています。この度は伊良部島、栗間島、池間島も含め小さな島(2 04.2平方キロメートル)を550kmもレンタカーで走り回りました。住民は控えめで気さくな 性格ですぐに親しくなれます。真冬でも20度を超えていますので、短時間なら海に入れま す。 島には温泉が2カ所あり、サウナの後の水風呂で寛いでいるときに、昨年12月に町田市 から移住してきた77歳のお年寄りと親しくなり、移住の際の苦労話、面白話など聞かせて いただきました。
海に潜るとウミガメが挨拶に寄ってきました。またイワシの大群のトルネードを初めて目 の前で見ることが出来、感激でした。シーカヤックでサンセットを拝み、強風の中でサップ ボードの初体験をしました。(2度ほど海に転落!)翌日の筋肉痛は強烈でした。
今回の訪問で一番気に入ったことは、宮古島の「気」の流れでした。本土のパワースポッ トと呼ばれるところもたまに行きますが、既に有名な場所は我欲の強い人が多く訪問してい るため、穢(けが)れていることが多く、逆にマイナスのエネルギーを受けることもあります。 ところが宮古島は相当エネルギーが強く、滞在中の4日間は、私の首の痛みが全く出ませ んでした。正に最後のパワースポットといえるのではないでしょうか。
気になるところは、尖閣に近く、中国と戦争になった場合、石垣島の次に狙われてしまう ことです。それを見越して政府は自衛隊の強化に力を入れているようですが・・・。 今年の10月に再度この島を訪問します。初訪問時と違い、徹底的に調査し、ビジネス展 開を図れるよう検討していきたいと思います。
ご興味のある方は是非お問い合わせください。