年収が下げ止まりません
上記のグラフは 良く私のセミナーでお話をさせて頂いているデータですが、厚生労働省は じめ公の賃金の統計データが高止まりしている中で、衝撃的な数値です。 我が国全体が縮 小していくような気がしてきます。 国がいくら税率を引き上げようと、新しい税金を創出しよ うと、このままではジリ貧です。 さらに社会保険の料率が年々上昇していきますが、このまま 会社員の年収が下がり続けると、焼け石に水となってしまう恐れがあります。
今後の我国の発展のカギは経済の活性化です。 そのためにも企業経営者は社員の年収 のアップに真剣に取り組む必要があります。 ただし経営はボランティアではくありませんの で、本来の企業の目的である利益の追求とその延長線上にある企業の存続(倒産の予防)が 前提となります。
経営者の皆さん、 現状に満足をされていますか。 多くの企業では、既に出来上がった人
間関係の中ではお互いのコミュニケーション力の向上を図ることが難しいようです。 そのよう
な現状の中で多くの労力を浪費していませんか。 社員の活性化、コミュニケーション力の
向上、コスト削減等・・・会社と社員の夢の実現のためにやるべきことはたくさんあります。 日本のホワイトカラーの業務効率は先進7か国中最下位が続いていますが、ここを改善す
ることでまだまだ会社利益と社員の給料を上げる余地は見つかります。 是非行動を起こし
てください。