またもや税収過去最高!
2021年度の国の税収は、2年連続で過去最高を更新しました。 財務省が発表した2021年度の一般会計税収は67兆379億円で、前年度より、およそ10%増えました。 2021年11月時点の政府の見通しより3兆1,579億円増え、2年連続で過去最高を更新しています。 新型コロナウイルスの影響で落ち込んでいた消費が回復していることや、円安の影響で輸出企業の業績が伸び、企業が納める法人税が増えたことが大きな要因とのことです。
コロナ禍から経済が回復してきたことなどで所得税・法人税・消費税の主要な3税がいずれも前年度より増え、総額で20年度を約6兆円上回りました。
税収のうち最も多かったのは消費税です。前年度より9,172億円多い21兆8,886億円で、全体の32.6%を占めました。消費税は19年10月から税率が10%に上がり、その効果が初めて通年であらわれた20年度に所得税を抜いて初めて最大の額になりました。21年度は個人消費の回復やエネルギー価格の上昇で購入額が膨らんだことで、さらに額が伸びたとのことです。
所得税は2兆1,924億円増えて21兆3,822億円、法人税は2兆4,082億円増えて13兆6,428億円でした。法人税の増加は円安による輸出企業の好業績などが主な要因です。大企業から株主への配当が増えたことなどで、所得税も伸びました。
コロナ禍で業績が低迷する中小企業も多いが、その多くはもともと赤字で法人税を納めておらず、税収への影響は小さいとのことです。
一方、21年度の歳出はコロナ禍の経済対策などで大きく膨らみ、予算ベースで142兆円超と20年度に続く過去2番目の規模となりました。過去最高の税収があったとはいえ、歳出の半分にも届いておらず、巨額の国債発行に頼る構造は続いています。
コロナ対策と称して数10兆円のお金が使われましたが、その多くがワクチンの調達と接種で使われました。対策費に関しては9割が、使途不明であるといわれています。
国家予算比で40兆円ものお金が余分に支出され、その結果検証もなされる気配がありません。ここぞとばかりに多くの費用がばら撒かれ、その負担は国民に今後重くのしかかってくるでしょう。
私は、合法的に多くのお金をかき集めるために、パンデミックとその後の戦争を引き起こした勢力があるのではと疑っております。よく巷では「陰謀論」といわれておりますが、陰謀論自体が計算された陰謀といわれております。
ワクチンが普及し、接種回数が増えるに従い、最も感染者(8952万人)、死者数(102万人)が多いアメリカでは、マスクをしている人が殆どおらず、経済はサッサと回復。
在任4年間で一度も戦争をしなかった共和党トランプ大統領が、不可解な、有権者数より投票数が多いという投票データの改竄操作によって僅差で落選し、民主党のバイデン大統領になった途端ウクライナ・ロシア戦争に繋がりました。その裏では米軍とNATO軍の賞味期限寸前(兵器・弾薬の解体処理よりも使用したほうがコストは安くつく)の兵器の在庫一掃セールが行われ、ウクライナへの武器の供給によって戦争は長期化しています。終戦時期は恐らく、上記の在庫が無くなる来年末頃でしょう。
その後、破壊の限りを尽くしたウクライナの都市機能回復のための軍産複合体の活動が予想されます。正にスクラップ&ビルドが行われているようです。アメリカ経済を支える医療産業(コロナ特需)と軍事産業(ウクライナ・ロシア戦争)は正にこの世の春を謳歌しております。それを陰で支える役割を演じているのが、我が国です。政治家も官僚も、何処の国の国民かと思えるほど、アメリカに貢ぐことを目的にしているようです。
前頁のGDPの図を見ていただければお分かりのように、アメリカ経済はこの30年で3倍、中国は14倍、その他の国も1.5~2.5倍の国が多い中、我が国は平行線です。
日本国民は、過去から、本当に良く働きましたが、その多くが巧妙に操作され、結果的にアメリカに貢がされているように感じます。
何とかこの状態から逃れる方法は無いのでしょうか。
私は国民の「覚醒」が実現できれば可能であると考えております。
どのような「覚醒」が必要か、それは現時点では詳しくは申し上げられませんが、エネルギーの塊である、生物としての我々人間が、常に発信・受信している。
正にそのエネルギーをより高い次元に引き上げていく過程において得られるものであると思っています。
我が国の国民の発するエネルギーのステージが上昇することが出来れば、欲で凝り固まった勢力は、太刀打ちできなくなるように感じております。
一つのヒントは、数多くの労働問題や経営上のトラブルに対処してきた経験上いえることですが、相手の悪意の攻撃に対して<怒り>ではなく、<憐れみ>で返すことです。怒りの感情はエネルギーが強く、我を失いますが、憐れみで返されると自己を振り返るケースが多いようです。
今後上記の検証を実践していきたいと思います。確信が持てる段階まで検証が出来ましたら、本コラムで皆さんに発信していきたいと思います。ご期待ください。
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