2022年を振り返って
いよいよ年末の足音が聞こえてきました。早かったですね2022年。 年明けから徐々に新型コロナウイルス感染が収束しつつある中、北京オリンピックが行われ、その閉幕に合わせるかのようにロシアのウクライナ侵攻が始まりました。
私の個人的な考えですが、コロナワクチンで数100兆円儲けたユダヤ資本が、今度はアメリカCIAを使って、ドネツク・ルガンスク地方で、ウクライナ民兵によるロシア系住民への無差別テロを仕掛けさせたことが原因だと思っております。
此のテロ行為をきっかけに、NATO加盟を匂わせていたゼレンスキー・ウクライナ大統領への脅しのため、ロシア軍の演習部隊が怒ったプーチンの命令で国境を越えて侵入、首都キーウの早期陥落を画策。ところが、仕掛けたCIAとバイデン大統領とヨーロッパのNATO構成国は、ロシア軍の侵攻を読み切っており、ウクライナ全土と国民の生命を犠牲にして、ウクライナ軍のバックアップと称して賞味期限切れ間近の武器弾薬をせっせとウクライナに供給して大儲けしている構図が目に浮かびます。
何とも悍(おぞ)ましい現実が、今日本の隣の国を巻き込んで、進行しているのです。全世界をインフレの嵐に巻き込みながら、ユダヤ・国際金融資本はよくぞここまでやってくれるなといった状況です。
戦後77年間、世界は帝国主義を捨て、アメリカ主導の民主主義を掲げていれば儲かったのです。しかしここ10~20年は、民主主義が足枷になって身動きが取れず、その間に共産主義、全体主義の国家が、少数の独裁者の指示命令の元にスピード感をもって行動を起こし、結果的に多くのリターンを得る構図が出来上がってきました。これをユダヤ・国際金融資本が許すはずは無く、新たな紛争の時代が到来してきたと考えます。
我が国が進むべき道は、このような環境の中で、どうしていくべきでしょうか。先月号でも申し上げましたが、日本は世界一の物価安定国であり、コロナショックやロシア・ウクライナ戦争の影響を多大に受けながらも、インフレを抑制し、国民生活は他国と比較にならないくらい安定(2022年11月上旬現在)しております。
しかし、コロナ禍の前後で我が国のサービス業を中心に産業構造が変化してきました。新聞・テレビは影響力を低下させてしまい、嘘の報道は即座に指摘を受けて袋叩きになります。今後世界は、情報の強者と弱者に二分されますが、従来のようにコントロールは難しく、80億人が全て発信者になり得る、先行き不透明な時代になっていきます。安定期には大組織に所属しておれば安定を享受できましたが、今後はダーウィンの進化論のように、「最も変化に対応した組織」が生き残る時代が、待ったなしでやってきます。
2023年は、コロナ禍から正常な状態に戻り、欧州は兵器を使い果たして戦争も終結を迎え、働き方改革も終盤を迎えることでしょう。
平成世代が主流となった労働マーケットは益々労働力不足に見舞われ、行政は本気で目標達成に臨んでくるでしょう。これらの事象を十分視野に入れつつ、これからの新しい一年は、変化への対応を視野に入れ、自己の能力アップに努め、スピード感をもって、お客様に寄り添った活動していきたいと思います。
<嘘は必ずバレる>
未来型の“商い”は嘘が通用しなくなると私は予想しております。公明正大な企業統治をすることによって、労使双方の生きるエネルギーが一体化していくものと考えております。嘘のないマスターマインドの実現が成功の鍵のように思います。
「マスターマインド」とは、二人以上の、統一した願望や目標を持った人間の集まりのことであり、また、それらの人々の間で行き交う、波長の合った思考のバイブレーションのことです。
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