未払い残業代請求完全成功報酬導入

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人事労務編

「残業代請求」で弁護士費用の"完全成功報酬制"導入 - アディーレ マイナビニュース

弁護士法人アディーレ法律事務所は 2 日、残業代の請求を安心して弁護士に依頼できるように、弁護士費 用を完全成功報酬制とするキャンペーンを実施すると発表した。

労働基準法の改正案に関するニュースが度々報じられ、中でも、高収入の会社員を対象に労働時間ではな く仕事の成果で評価する「残業代ゼロ」法案は、将来の働き方が大きく変わる可能性もあり、高い注目を集め ている。 だが、アディーレ法律事務所によると、残業代をいっさい支給されていない人はすでに数多くいる という。「年俸制だから」「サービス業だから」などの理由で、貰えないものと思っている人も多いというが、同 事務所によると、1 日 8 時間以上、週 40 時間以上働いていれば残業代を請求でき、業種も関係ないという。

アディーレ法律事務所では、弁護士が専門チームを組んで労働トラブルの解決にあたっているが、今回、残 業代の請求で完全成功報酬制のキャンペーンを実施する。残業代の請求では、退職が決まっている、解雇 されたなどによって経済的な不安を抱える人が多く、依頼を検討する際に弁護士費用がネックになっていた という。完全成功報酬制では、残業代を獲得するまで費用はかからないとしている。


2~3年ほど前から、「過払いから未払いへ」と言われ、消費者金融の過払い金請求で、濡れ手で粟の大儲 けをした弁護士たちが、大挙して労働マーケットに参入すると言い続けていましたが、とうとう弁護士では珍 しい新手のフィー体系で守銭奴弁護士が広告宣伝を始めました。

同社は過去当社が扱った複数の事案で労働者の側に立って不当な請求をやってきました。

複数の案件は全て、経営者は真面目に経営しており、ほんの少しの勘違いからミスに付け込まれるといった もので、働く気のない不良労働者の不当な請求ばかりでしたが、そのような案件を一方的に経営者が悪いと 申し立ててくる輩でした。

毎回感じるのですが彼らに“愛”はありません。 お金だけです。 不良労働者が係争の場で、自分の申し 立ては一方的なものであり、労働者として間違っていたと自覚させなければならない場面でも、彼らのような 目的がお金の法律の専門家は、あくまでお金にこだわり、指導するどころか嘘で固めた犯罪行為を後押しし、 結果的に多額のフィーを持っていきます。 そのようなことをすれば、誤ったメッセージになり、楽してお金を 手にした労働者は、また同じことを別の会社で繰り返すのです。 不良社員の悪行を数々見てきた立場で申 し上げると、初回のトラブル発生時に、十分な反省をさせ、改心させておけば、このような問題を起こさず、良 い社員として働いていたであろうと思うことが多く、残念でなりません。


一方で、先般労働組合に全面的に白旗を上げたロイヤルクリーニング社(うさちゃんクリーニング)は確信 犯のブラック企業と言わざるを得ません。 時給700円のパート社員に対し下記の①~⑤を無理強いしてき たとのことです。 社員の犠牲のもとで利益を上げるブラックな会社が無くならない限り、A弁護士法人のよう な会社が今後も世の中に蔓延っていくのでしょうか。本当に残念です。


①会社側は半年ごとの契約更新の時に、時給金額を空欄にして A さんに渡し、本人と保証人にサインをさ せ、後から時給金額を記入して本人に渡していた。

②5 回の契約更新にもかかわらず時給が全く上がらなかった。

③繁忙期やセール期に残業しても残業代が支払われなかった。

④店舗の雑用品やセール期間のディスプレー費用の一部を A さんに負担させた。

⑤毎月 500 円徴収する互助会費が従業員のためでなく、会社のイベントに使われたなど


数年前に少しかかわったことのある運送会社でしたが、社員120名で社会保険未加入の状態で、私の前 で胸を張って「当社は毎年利益を1000万円上げています。」と仰っていました。 私は「利益を計上して税金をお支払であることは素晴らしいことですが、御社は赤字体質の会社であることをご存知でしょうか?」とやっ てしまいました。 余りにも自信満々であったので、少し鼻っ柱を折らなければ理解されないだろうと考えた からです。 「社員120名に平均30万円、年間360万円の給料を支払うと仮定して、給料4億3200万円の 社会保険の会社負担分は約6000万円ですので御社は5000万円の赤字会社です・・・・。」 これは税理士 や社労士の怠慢であり、厚生労働省の怠慢です。 最近でこそ年金事務所も協会健保等も真剣に徴収して いくようになりましたが、以前は、保険料を払えない会社から社会保険を徴収すると未収金の回収義務が発 生し、自分たちの首を絞めるとの考えが強かったのです。

社長は本来5000万円の赤字体質を黒字にもっていかなければならないわけですから、天狗になってい る暇はありません、このままでは会社は沈んでしまいます。


日本全国にはまだまだこのような会社も多いのではないでしょうか。

ただ私は、それでもできるだけ社長さんを応援していきたいと考えています。 社員を120名も雇用している ということは、社員の人数の約3倍の家族の生活を支えているのです。 どんなに景気の変動に振り回され て苦しんでいても、決して逃げずに体を張っていらっしゃる社長さんをお支えすることが、我々の使命だと考 えています。

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