人生は山あり谷あり!
2020年8月9日の4:50頃、脳内に下記の言葉が降りてきました。私の場合、その日の予定が 無く、リラックスして眠っているときに、脳波がシータ波になり、そのタイミングでよくメッセージを受信します。この時 もそうでした。
人生は、谷(凹)の状態から如何に這い出し、実りあるもの(凸)にしていくのかが 問われる。 新型コロナウィルスの感染拡大は人災かもしれないが、そのような時代に生まれること を選択したのは、他ならない自分自身(の魂)である。 時代や環境を呪い、不平不満を撒き散らすのか、それともこの世に生を受けたことに感 謝し、与えられた環境を受け入れ、そこから新たな道を見つけるのか。それを選ぶのは 自分である。 困難が大きければ大きいほど、自分自身が成長する。 新型コロナ禍の現在の状況は、自己の生き方を見直し、成長していくための環境とし ては、もしかしたら最適なのかもしれない。 どう生きるかを決めるのは自分である。自己の魂の成長を促し、一挙に上り詰めなさい。
この数ヶ月、これほどじっくりと世の中のこと、自分のこと、家族のこと、会社のことを考えることはかつてなく、非 常に貴重な時間となりました。
上記のメッセージを受け止め、価値観の転換期が到来したと解釈しました。
一般的に、価値観の転換のタイミングとはどのようなときに起きるのか。かつてはそれが、得難い人物との出会 いであったり、または、大きな事故や天災であったり、紛争や戦争がきっかけだったのではないかと考えます。
そこで人は山(凸)と谷(凹)を経験し、既存の価値観を転換せざるを得ず、一度得たものを、そこで何 とか手放すことが出来たのではないでしょうか。
そして、特に谷(凹)を経験することで、過去を振り返り、未来を見つめ直し、今を生きることを選択するの ではないでしょうか。
私は、今回のメッセージを今後に活かすべく、様々な形で発信し続けると同時に、日々奮闘してまいりたいと いう思いに至りました。
さらにその日の夜21:00からTBS「日曜劇場 半沢直樹(第4話)」を妻と二人で視聴しており ました際、早朝のメッセージと同じくらい衝撃的な言葉をいただきました。
<自己の信念を部下から問われた際の言葉>
❶正しいことを正しいと言えること
❷世間の常識と会社の常識が一致していること
❸ひたむきで誠実に働いたものがきちんと報われること
<栄転の際、部下に送った言葉>
〇自分のために仕事をするのではなく、お客様のために仕事をする、ひいては世の 中のために仕事をする。
この大原則を忘れた時に、人は自分のためだけに仕事をするようになる。
〇どんな会社にいても、どんな仕事をしていても、自分の仕事にプライドを持って 日々奮闘し、達成感を得ている人のことを「勝ち組」という。
私は、2008年に所属していた保険会社を辞め、コンサルティングの世界に身を置いて12年目を迎え ました。
私の考え方が、半沢直樹が部下に語ったものとぴったりと一致(上記❶~❸)しており、それを実践するた めに独立しました。そういう意味で、この日の朝と夜に得たメッセージは、正にシンクロニシティ(=意味のある偶 然の一致)でした。
そしてそのことを、皆様に発信することができる環境にあることも、有難いことだと感謝しております。