人と同じことをしないことで自己の価値を高める!

query_builder 2017/02/15
自己啓発編

成功者とそうでない人の違い、希少価値のある人とそうでない人の違いなど、 よく考える機会があります。

私はたまたま損害保険業界にいて、生命保険の世界にも足を踏み入れ、リス クマネジメントの重要性を学びました。同じようなキャリアを積んだ人は沢山 いることでしょう。さらにそこから縁があって人事・労務や税・財務に加え、 学生時代から継続してマーケティング分野に関しても学習を重ねてきました。

大体において、1つのことを10000時間学ぶと、一定の専門家になれま す。私の場合は「損保」、「生保」、「コンサル」、「マーケティング」の4つの分 野において専門性を修得したことになります。

更に「死後や魂の世界」に関しては30年以上、「歴史・宗教」に関しても4 0年以上時間をかけて学んできました。更には人を観察することが面白く、「心 理学・行動科学」に加え、「占術」の勉強もしてきました。これを加えると8つ の分野において一定の専門性を有していることになります。

その他にも国際政治、貿易、世界史、営業全般、医療、動物、世界の国民性、 軍事学など、旺盛な好奇心の影響でしょうか、学ぶことが楽しく、興味が尽き ません。原因と結果の世界の中で、気が付くと、その原因を探ることに自然と エネルギーを注いでしまっている自分がいます。

そのような自己の経歴や専門性についてこの正月に改めて考えてみました。 客観的に見て、自分以外の第三者から見たら、目の前の人(私)は「面白い人、 興味深い人」と映るのではないかということです。これは決して自慢している わけではなく、私がよくやる<相手の思考に入る>こと(普段から訓練してい ます)によって、伝わってきた感情・感覚です。

私が人と接しているとき、専門分野以外のことに関して造詣の深い人に対し て、人としての奥深さを感じます。そしてこの人とお付き合いがしたいと思い ます。

前号で人工知能について記載しましたが、これからの我が国の進むべき方向、 これからの若者に対してバトンをつないでいく役割・立場として、今我々が実 施していかなければならないことは、人と同じことをやっていてはダメだとい うことを、早急に多方面に発信していくことが重要であるということです。

10000時間で専門性(100人に1人レベル)とすると、専門性2つで 1万人に1人、専門性3つで100万人に1人の存在(あくまで可能性です か・・・。)になれます。一つのことだけを極めようとしても、なかなか環境が 許してくれませんが、複数の専門性を持つことで付加価値を大きくする方が効 率的であり、効果的です。今の若者には、労を惜しまず、多くの専門性を修得するまで努力を重ねることに重点を置いた教育が必要と考えます。

世の中では多くの人が人と同じことをやることで、不安感を取り除こうとし ています。不安は何処からくるのか?人は想定していないことが起きると悩み を抱えます。ということは不安から解放されるためには多くのことを想定して おけばいいのです。そこのところを理解したうえで、人と同じことをしないこ と・・・。どうも成功の秘訣は其の辺りにありそうです。

下記は人工知能やロボット等による代替可能性が低い100種の職業です。 今後の会社経営、関係者の育成指導にお役立てください。

次年度からは、積極的に営業マン指導のための研修を実施してまいります。 人間性を高め、付加価値を高める研修を定期的に行ってまいりたいと思います。 ご期待ください。

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