予科練平和記念館(霞ヶ浦)訪問!
7月11日の52歳の誕生日、早朝に潜在意識からのお告げ?によって、以前から気 になっていた旧帝国海軍の搭乗員養成の聖地である霞ヶ浦の「予科練平和祈念館」 (写真①)に突然行ってきました。(写真⑦は山本五十六元帥)
昨年当社で3度ご講演をいただいたヒーリングスペース・フォレストの陣野先生に、 3度目の退行催眠を今年4月11日に実施してもらいました。 今回で通算13個もの自分の過去世を見てきましたが、その中でも最も信憑性があり、身近なところが、私 の前世で海軍の搭乗員だった過去世でした。
実は私は幼少のころ毎晩のように夜泣きをしていました。 親からも兄からも気味悪 がられるほどひどい状態で、どのように声をかけても意識が全くなく、ただ泣き続けて いたそうです。人前では骨折してもかっこ悪くて泣かなかったその私が、夜泣きをして いたのです。 自分でもその夜泣きの原因はよく分かりませんでしたが、はっきりと覚 えているのは3歳くらいから8歳くらいまで、毎晩のように高いところから落ちる夢を見 ていました。 ちょうどジェットコースターやフリーフォールの際に感じる無重力間で胸 がふわっとつかえるようなあの感じです。今から考えると不思議なのですが、私が初 めてジェットコースターに乗ったのは7歳の時、万博でエキスポランドでのったダイダ ラザウルスという強烈なジェットコースターが初めてでしたので、夢で見た高いところ (上空何千メートルもの高さ)から落ちたことはなかったはずです。 ところが毎晩高い ところから落ちていたのです。 今でも高いところは苦手です。
その原因が分かりました。 私の前世は兵庫県生まれの操縦練習生出身の海軍搭 乗員(パイロット)でした。乗機は急降下爆撃機でした。結構腕の良い搭乗員だったよ うで、終戦間際まで生き残っていました。その間に多くの海戦に参加していました。 昭和20年、沖縄方面に魚雷を抱いて艦上攻撃機で攻撃に参加、目標到達前にグラ マンF6Fに落とされ、3人の内1名戦死、私ともう一人が助けられ入院しました。 日 本に残された道はなく、志願して特攻隊員になりました。その際は艦上爆撃機でし た。日の丸を飛行帽の上から巻いて、250キロ爆弾を抱いて2名で鹿児島から飛び 立ち、残念なことに途中でまたもやグラマンF6Fに落とされてしまい、きりもみのまま 海上に激突、あの世に行ってしまいました。 当時25歳でした。 その時の心情です。
がはっきりと覚えていることは
①短い人生だったが充実していたこと
②日本のために戦ったことを誇りに思っていた
③死んだ際には晴れやかで、やるべきことはやったという達成感
④一緒に死んだ仲間たちも皆こんな気持ちだっただろう でした。
戦後生まれの人たちが、今の価値観で当時を語ることは間違っていることがよく分か りました。
その当時の私の前世からいただいた、現在の私へのメッセージは、
「人生全うしろ! 精一杯生きろ!やるべきことをやれ!生きろ!」 でした。
その時の奥さんは今でもどこかで生きているかもしれません。
ということで、今回奇しくも52歳の誕生日の日に、急に霞ヶ浦にいこうと思い立った
ことは、私の潜在意識からのメッセージだったようです。 現地に着くと様々なことが
記憶の中から出てきました。 当時の生徒は皆、ただ純粋に空にあこがれ飛行機に
乗れるだけで舞い上がっていたことでしょう。(写真②③⑤⑥)
その中で最も引きつけられたのが写真④の五省です。
今でもこの精神で物事に取り組んでいる自分がいます。
この五省は、大東亜戦争後に日本を占領したアメリカ海軍の幹部が、この五省の 精神に感銘を受け、英訳文をアナポリス海軍兵学校に掲示しているそうです。 ま た、日本国内でも、海上自衛隊が日々の行動を自省する標語として用いたりしている そうです。現在、海軍兵学校の後継にあたる海上自衛隊幹部候補生学校及び海上 自衛隊第 1 術科学校では、五省が旧海軍の伝統として継承されています。
この場所で生まれた歌が有名な「若鷲の歌(写真⑧)」です。私は西郷輝彦が歌うこ
の歌が一番好きでした。(少し古いですね)
昭和18年末頃からラバウル基地で流行り兵士たちが愛唱の歌でした。
集団的自衛権が閣議決定され、このことをアメリカが評価し、中韓が非難していま す。 野党は日本が戦争すると大騒ぎです。 私はどちらも賛成ではありません。 以 前にも申し上げましたが、アメリカは戦争しなければ経済が持たない国ですので、戦 後七〇年間武力を行使しなかった日本では、アメリカの戦争に巻き込まれる恐れが 十分に想定されます。 解釈ではなくそもそも論として憲法を改正し、永世中立国に なることを宣言してほしいものです。これは決してアメリカが許しませんが・・・。 日本の危機は周辺国である中国(共産党の崩壊や周辺国との軋轢)と韓国・北朝 鮮(統一による内戦)の今後の動きによって顕在化します。 彼らは日本が戦えば抜 群の強さを発揮することを知っていますので、できれば従来通り日本に寝ていてほし いところでしょう。 しかしユーロが危機的状況であり、アメリカ経済も低迷する中で は、共存共栄の精神を宿した日本民族の発展が世界安定のためには不可欠です。 恐らく今後10数年は、日本が好むと好まざるとに関わらず、日本(人)が世界をけん 引していかねばならなくなると思います。 客観的に世の中を見ていても、日本以外 にリーダーシップをとれる国はないのではないかと思います。
我々の世代が、若者を啓蒙し、育成して世界に送り出していかなければなりませ ん。
まだまだ、やることは沢山あります。 今、目の前のことに全力で取り組み、最後まで
生き切ることが肝要です。 今も昔も変わりません。 世のため、人のため、まだ見ぬ
子孫のため。
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