入間基地潜入!

query_builder 2015/02/20
自己啓発編

国際情勢に暗雲が立ち込める中、日中韓の関係悪化、イスラム国の台頭や日本人人質問題の発生など、 日本を取り巻く環境が悪化してきています。いよいよ資本主義の終焉も間近に迫っているものと思われます。 2015年は激動の年となることが予想されます。そのような中、日本の空や領土、国境を護る要である航空 自衛隊・入間基地に潜入?!する機会をいただくことができました。航空自衛隊(パイロット)に勤務する高校時 代の同期生のご縁で10名ほどで参加させていただきました。

飛行機オタクの私には願ってもないチャンス!また日本の国防の仕組みの一部を身近で拝見するチャン スに感動を覚えました。AM10:40 に稲荷山公園に集合し、基地内は視察の手配をいただいた同期生のIさん のご厚意で、バス(案内付)での巡回をさせていただき、寒風吹きすさぶ広大な基地内を、ぽかぽかのまま 空間移動?となり、誠に快適な視察となりました。(Iさん、有難うございました!)

同行した同期の中に現役の民間航空会社のパイロットや元CAも参加しており、官民双方から航空機の運 航についての情報を提供いただき、非常に有意義な時間を過ごすことができました。

基地内は隊員のモラルも高く、挨拶で溢れ、規律の中にも柔軟性を持ち合わせた、さわやかな空気の漂う 空間でした。 (1140 キロカロリーのハンバーグビビンバ、美味しかったです。)

ただ気になる点は、全般的に装備が古いことでした。日本の川崎重工や三菱重工が製造した専用機が40 年以上前の機体を改良して使用している現状は、首都圏の空を護る要としてはいささか不安の残る印象でし た。軍需品はコストがかかります。しかしいざという時に古い機材であったため緊急対応が遅れたとなると、取り返しのつかないことになってしまいかねません。

日本人の防災意識は最近上がりつつあるとはいえ、根本的には未熟です。天災で国家は滅びませんが、 外敵に侵略されてしまえば国家は滅亡します。我が国は防災のためのコストは様々な方面で予算取りが可 能なようですが、防災の中で最も需要な国防に関しては、もっと国民全体が目を向けるべきであり、最新式 の機材の配備を早期に実行していくべきではないかと感じました。

今回、日本の国防の要である自衛隊の一部に触れることができ、日本の国防に安心を感じるとともに、早 期の国民の専守防衛のための軍隊(陸・海・空軍)としての位置づけと役割を明確にする時期に来ていること を実感した体験でした。

NEW

  • 負け戦の要因と虚偽報告‼

    query_builder 2021/07/23
  • 大東亜戦争から学ぶリーダーシップ㉗

    query_builder 2021/10/23
  • 大東亜戦争から学ぶリーダーシップ㉖

    query_builder 2021/09/23
  • 大東亜戦争から学ぶリーダーシップ㉕

    query_builder 2021/08/23
  • 大東亜戦争から学ぶリーダーシップ㉔

    query_builder 2021/06/16

CATEGORY

ARCHIVE