ストレングス・ファインダーの活用

query_builder 2014/04/18
自己啓発編

① 戦略性 ②包含 ③着想 ④個別化 ⑤責任感


これが私の5つの強みだそうです。 実は上記の①と④は私が他人には隠していた 特性でした。それが見事に180の質問に回答したところ顕在化してきたことに驚きを 隠せませんでした。

この「ストレングス・ファインダー」を開発したドナルド・O・クリフトンによれば、人生 における真の悲劇とは傑出した強みを持たないことではなく、強みを生かせないこと だそうです。 今年1月にご縁をいただいた木村元子さん(オフィス・ブリエ代表 詳細 は右下記HPご参照)から直接レクチャーを受け、多くのお客様にお伝えしたいと思い ました。


http://xn--tck2a6m373jurkzjrhia.com/


凡人と成功者ではどこが違うのか・・・。

成功を収めた人々に共通することは、自らの才能を磨き、仕事に活かす術を知って いるかどうかであるそうです。 才能とは無意識に繰り返される思考・感情・行動パタ ーンであり、何かを生み出す力です。 才能とは1人ひとり独自のものであり、そこにこ そ最も大きな「成長する可能性」が秘められています。 この人間の持つ資質を、200 万人にインタビュー調査して導き出された、優れた行動パターンとして34の資質に分 類されたものが「ストレングス・ファインダー」です。

人口が減少していく我が国では、マーケットが縮小していくため、企業は今後3~5 年間の間に内部体制の大改革を行い、社員のマンパワーを2~3割アップさせ、内部 留保を充実させ、キャッシュフローを潤沢にさせ、来るべき不況に備えなければなり ません。 周囲が不況を実感し始めてからでは遅いのです。 この準備をした会社が 将来生き残り、繁栄していくことになります。 マスコミはスポンサー商売と化しており、 ジャーナリスト魂が欠如してきました。 昨今のテレビや新聞報道は、真実ではなくエ ゴを含んだ損得やイデオロギー情報で氾濫しております。 そのような中でリスクに 敏感に反応していくためには、自らが動き、判断していく感性を磨いていくことです。 国は大企業しか救済しません。自らの身は自らで守るしかありません。 これからの 数年は企業の体力を増進させることであり、そのためには社員のマンパワーアップに 注力していただきたいと思います。

ブレイン・サプライでは今年6月以降に木村先生をお迎えし、まずは経営者、経営 担当者の皆様に体験していただき、従来から実施している統計心理学と合わせ、社 員教育にお役立て頂けるよう新たなプログラムを作成していきます。 ご期待くださ い。

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