やりたい仕事を引き寄せる法則

query_builder 2012/06/28
自己啓発編

<やりたい仕事が貰えて、初めて仕事が好きになり、やり甲斐が生まれる。一流にな れば、格好の良い仕事で、毎日楽しく働ける──若い人はそう考えがちですが、それ はまったくの誤解です。

どのような一流のプロフェッショナルも、仕事の 9 割は地味で単調な作業の連続で す。「神は細部に宿る」といいますが、その神をつかまえるには、目に見えない単調な 作業の積み重ねが必要。それがあって初めて、目に見える成果が生まれるのです。

そして、こうした地味な作業に取り組む姿勢こそが、やりたい仕事を呼び込むための 鍵。私の経験では、地味な仕事を「面白い」「やり甲斐がある」と思って取り組んでいる と、逆にやりたい仕事が、ごく自然に集まってくるのです。>


この記事は私が日常申し上げている法則と共通します。 今やっている仕事に全力投 球すると次のステージが与えられます。 この循環が人生の成功と自身の成長をもた らすのです。


まず、「この仕事は面白い」と思ってみてください。実は、一流のビジネスパーソンは、 退屈に思える仕事を「やり甲斐のある仕事」にする心得を身につけています。

それは次のヤリガイを感じるための「三つの心得」です。


①第一は、仕事を「研究」すること。 全てのものには意味があります。 目の前の 仕事に集中し、全力で取り組むことにより、気づく力が醸成され、工夫が生まれ、オリ ジナリティーへとつながってきます。


②第二は、仕事の意味」を考えること。仕事の目的だけでなく、意味を考える。 会社は人間性を高める場所であり、なぜいま、この仕事が自分に与えられたのか、こ の仕事は、何を学べということなのか、その意味を深く考えるのです。 そうすると自 身の成長が加速され、目の前の仕事がさらに面白くなってきます。


③第三は、仕事の「彼方」を見つめること。 仕事の目的は、会社の利益だけでは なく、お客様の利益に貢献することです。 今ある仕事は会社の利益も生み出します がその前にお客様に喜んでいただかなくては長く続きません。 お客様の感じる価値 (顧客価値)を高め、適正な価格を維持し、利益を確保し、社員と会社をもうけさせる。


この循環が結果的に社会への貢献につながるのです。その貢献の意味を深く考える ことが重要です。


人生において、無駄なことは何一つありません。すべてが学びの機会であり、それら に真摯に向き合っていくと、自然に、腕が磨かれ、人間性が磨かれていきます。 自 分の仕事を、どこまでも前向きに見つめること。その姿勢は、よき仕事、よき人間、よ き機会を引き寄せ、さらには、よき運気さえも呼び込んでいくのです。 運は人が運ん でくるものです。 人の嫌がる仕事を優先してやると運が劇的に向上するようです。


社員のやる気が感じられない、閉塞感がある、社風を改善したい、労使間の信頼 関係を回復したい、・・・etc。 そのような経営者の皆さん、是非お声掛けください。

社員活性化のお手伝いをさせて頂きます。

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